カテゴリ:@男との関係( 9 )
本局にまで往ってきた。帰りは雨
折りたたみの傘さしてあるいてきた。
先週、連れあいに買ってもらったばかりの傘だ。

涙が止らない。
郵便局は土曜日で閉まっていてわざわざ本局まで歩いた。
出してしまった。
月曜に届くろ云われ、月曜はもしや定期日じゃないか、と思い、
火曜日に届けてくれと、20日の指定配達まで依頼してしまった。



帰りに所用でauショップに寄った。
担当の男性が「研修中」というバッヂをつけていた。
丁寧すぎるその応対に苛立ちながらも笑顔で応えた。
わたしはじゅうぶnがんばった。そう思ってドアを出た。
そしたらその男から声を掛けられた。



よほど寂しい女にみられたんだろうか。
まだ20代後半ぐらいの男性から「だいじょぶ?」と明らか窓口とは違う対応でそんな声でそんなしぐさで
声をかけられた。

無理やりに手の額メモ紙に渡された紙には、「あとでmailしてもいいですか?」と書かれていた。
何も答えず店を出た。
重いドアだった。


わたしはそれほどまでに不憫に見えるのだろうか・・・

46にもなって、もうすぐ47になろうともいうのに
泣けてくる。


哀れみはいらない。
真実がほしい。
事実はいらない。
真実だけでいいい。
それだけでいい。



仕事のfaxfが入ってた。
むなしい。

「書く」ということは「描く」ということは、精神を知り減らすことなの?

満たされたいだけなのに。
自分勝手なだけなのに。

どうしてわかってくれないの?





外は雨・・・ ・、




後悔しか残らない。
わたしの人生、たかがそんなもの。







ばかだ。
消えてナクナリタイ。
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by 001_Thief | 2009-10-17 16:57 | @男との関係
またひとつ嘘を重ねた



実はもう3~4日前のことになるんだけど
わたしは同居人の男にまたひとつ嘘を重ねた。
嘘を嘘で重ねる。


それはばれたくない、という自己保護。
本当のことを言えば相手を傷つける、不幸にするからという嘘ではなく
自分が良く思われなくなる、というだけの自己擁護のための嘘。
3つの仔がつく嘘となんら変わらない。

「汚れた舌」という番組を今クール観ているが、
わたしの舌も、しゃあしゃあと嘘をつく。
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by 001_Thief | 2005-05-28 12:09 | @男との関係
ホッピーの想い出・・
へい、よろこんで〜!ドビーさんの【高木部長が走る理由(わけ)】より、トラバ


最近でも、ホッピーなんてお飲み物、あったのね、と過去を思い出しております。

もう気が遠くなるほど昔の話なんだけど、なぜか鮮明に憶えていることがある。
当時、同棲していた男と、アパートの近くの呑み屋に寄った。
二人だけで、ではなく、もうひとり、職場で一緒のおやじが一緒だった。

風情も何もない、呑み屋だったな・・
そこで彼らは店のレジ横に張ってあった「ホッピー」という張り紙を指差し、注文した。

なんていうか、嫌な沈黙だった。
気を利かせたつもりで、面白くもない世間話をわたしはした。


そして、会計はわたしがし、店を出た。
ただそれだけの風景なのだが、その時の季節のにおいも全てよみがえってきた。
深夜2時過ぎの出来事であった。




そんな風にわたしには、過去の記憶が断片的に気になるほどに鮮明によみがえる一瞬がある。
そうなると、
のどの奥から普段は湧いてこないような味の唾液がじゅわ~、っと湧いてきて
わたしは歯止めが利かない女になる。


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HOPPY宅配便 ←参考頁

ホッピーTシャツ。
自分で買ってまでは欲しくないが、プレゼントされたらうれしいかもww
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by 001_Thief | 2005-04-25 16:06 | @男との関係
わたしは・・・、ドM女。
基本的に、すきな男に服従したい体質です。
すきな男から、ちょい無茶な注文されても、がんばって叶えようとします。
「おまえ、バカだなぁ・・」とあたまごつんされたいです。

そういう自分のM度具合に関して、最近、ふと考えるようなことがありました。
ネットで知り合った、まだライヴではお会いしていない男性との間でのお話なのですが・・
その男、最初のメールでの印象と違って、最近、やたらとあることが鼻につく。
わたしはその部分に対して、嫌悪感に近い感情を抱いてしまう。

で、一度かなり思い切って言ってみたのよ、その男に。

「あんたの全体が嫌、っていうんじゃなく、そこをそういう風に考えるその癖が嫌」

と。



・・・・・。


翌日から、その男、なぜか妙になよなよしい。
わたしに対して、「これ、どうしたらいいと思う?」といちいちお伺いをたててくるのだ。
わたしは、「わたしがもしあなただったら、わたしならこうするかなぁ」という答え方をする。

すると男はなぜかそれにならうのだ。
そして男は言った。

「あなたに「嫌」だときつく言われてから、自分の中のMに目覚めてしまったようで、
きつめに意見されたりすると、ぐっとくる、そんな自分に気付いてしまった」


との事。




あぁ、それなんか解るわ・・とおもってしまった。
わたしがそういう体質だからだ。

男はわたしにSを求めているかのような話っぷりだったので、
わたしはすかさず、

「あぁ、わたしたち、おともだちよ」


と、申し上げたところ、ふたりして電話で大笑いしてしまいました。



でもどうなんだろう??
ほんとうにすきになってしまった男に対して、
時に彼がわたしにS的要素を求めてきた場合、わたしは上手にできるだろうか。


うん。
すきな相手であれば、なんでもできるw
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by 001_Thief | 2005-04-09 00:29 | @男との関係
テレホンsex
ある時期、わたしはひとりの男とのテレホンsexに溺れていた時期があった。
当時、2ショットダイヤルでサクラのバイトをしていたわたしだったが、
たまたまその月、既に自分の目標額まで達せていた気のゆるみからか
ある日の午後、繋がった客である男に気を許した。

普通の会話で、次回、伝言ダイヤルで会話の待ち合わせを約束した。
それから数度、伝言ダイヤルでのやりとり。
そのうちなぜか、わたしは自分から自分のPHS番号をおしえた。
「直電のほうが、お金かからないでしょ」

という、配慮だった。
ほどなく、わたしたちは毎日電話で話す間柄になった。
男が勧めるネットにも、それを機に手を出した。
「メールできると便利だよ」

その一言だった。


互いのこと、内面的なこと、過去の話、いろいろした。いろいろ聞いた。
そんなある日、いつもと違う、えっちな会話になり、テレホンsexへ・・・


もう、ドーパミン出まくりな日々だった。
体でイク、というのではなく、脳でイク快感を知ってしまったら
肉体と肉体がぶつかりあうだけのsexでは物足らなくなった。

わたしは過去ふりかえってみて、
sexの最中に、口数が多い男性(笑)とのつきあいが皆無である。
ほとんどの男は黙って行為のみに集中している。
以前、ソープ時代の頃、
男性なのに、「ぁんぁん・・」とあえぎ声がうるさい男がいて、それには笑えたが
日本の男性は、どうして最中に無口な人が多いんだろう・・・


テレホンsexは、当然の如く、声と気配が頼りだから
男の、「ほぉら、もっと反ってごらん、もっと、もっと・・」

という声、
「こんなにてらてら濡れちゃって、いやらしい子だ・・」

という、恥ずかしい言葉、
「だめ、まだダメ、言わないと挿れてあげない」

などという、日常生活でとは縁遠い言葉の数々・・・
これらを熱い吐息まじりにささやかれつつ、あたかも、自分の中指が
彼の舌先のように感じられて
めくるめく大脳とクリトリスの融合、のようなひととき・・・。



ほんとにあの時期、わたしはその男の声と巧みな喋りにはまっていた。
最近、ある経緯である男性と電話で会話した。
最初は、仕事の話だったのが、そのうち彼の昔の女の話になっていった。
いかに自分はもてたか、女に不自由しなかったか、
だから今もがっついてはいないんだよ、と言いたげな様子に
不快感をも感じたが、暇だったのでつきあっていた。

テレホンsexに持ち込みたそうな気配があった。
わたしが迎え水を打った。
「そんなこと聞いたら、妙な気分になっちゃうじゃない」

と。
すると待ってました!、とばかりに
「もう先っぽが濡れているんだ、君も触ってよ」

と。
しかし、その後、なんか違う。

自分のつきあってた女とのH話を延々と続ける男に、ため息が漏れた。
わたしが黙っていたら、自慰にふけっているのかと思ったんだろう。


その後のことは書くに足らないことなので書かないww



テレホンsexで、女を50人はイカせた、と豪語した。
その後、女のほうから会いたがる、と言う。


うっそでしょ~!!、




と、叫びたかったが面倒なので苦笑でやめておいた。


この男、あるべきテレホンsexが解っていない。
脳内sexの意味をはき違えている。




わたしの理想としては・・・
実際、目の前に裸でごろん・・とし合っていても、
組み体操のようなsexをするのではなく、
愛の会話をしつつ、脳もイカせてくれるような、そんな男がいい。

快感をくれる男には、快感で応えたくなる。
貴方が望む、すべてのことを、
このわたし以外の女ではダメな男にしちゃうくらいに・・・
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by 001_Thief | 2004-09-07 16:51 | @男との関係
ネット恋愛で別れる時・・
リアルな恋愛関係で、「あぁ、この人とわたし、もうダメかもな・・」と悟った時、
みなさんはどう過ごすんだろうな。

わたしの場合、
そうしようとしてするわけでもないのに
きまっていつも
わたしの方からはもう二度と彼に顔向けができないようなことを仕出かして
それで幕引きです・・・。

これ、要するに
自分で自分を追い込んで、
にっちもさっちもいかないように、もう逃げるしかない、という状況を作り出しての
退散・・・。



だからね、
別れた男と復縁、なんてこと、ユメユメアリエナイんです、わたし。




ネットでの出会い、というものを知ってから数年経つけど
結局、会うまでに別れてしまった場合が多かった。
「言葉」「活字」から入る世界だから
むしろ内面的な部分からの接触、というか、
かなり早い時期にハードな状況になりますね。

そのうち、電話で話す関係にはわりと早期になれるんだけど
その時点で大概は決まっちゃう。
波長が合うか否か、みたいなものを。

わたし、今まで2人いました。
電話で話してみて、「あれ?なんか違うわ・・」って違和感覚えて
自分からフェイドアウトして行こう、としたんだけど
相手もそんなわたしの様子を微妙に察してなのか
わりと無茶な注文、出してきたりして(苦笑
むろん、その時のわたしは既に気持ちはアウト寄りだったから
「ごめん・・それは無理だわ・・」と返事した途端

相手の方から
「じゃあ、縁がなかった、ってことで」
みたいなニュアンスで幕引き??  というような雰囲気になってしまったのね。



その時のわたしがしたこと。
なんと相手を引き止めたんです。
既に自分の気持ちはアウトなのに、相手から去られることへの恐怖感というか
妙なプライドが許さなかったんだとおもう。

思い通り、相手はこの手に戻ってきたんですが、
やはり持て余していることは揺るぎのない事実なわけで・・・



実際、まだ会ってもいない、ネット関係での恋愛モードは
わたしにはどうも不向きなようです。

会うのなら
あんまりごちゃごちゃとメール交換したりする前に
大勢でオフ会とかで対面しちゃう。
それしかないように思えるww




2年近く、メールと電話だけで、かなり濃い時間を過ごして来た彼がいましたが
あんな恋
もう2度とできないだろう、
あの恋がもし終ったらわたしは抜け殻になっちゃうだろう、と当時、
不安で不安で仕方なかったけど

あれからまだ2年も経たないけど
わたし、彼の名前さえも今は思い出せないときがあります。


・・・・。
そんなもんです。






最近、恋もしてません。
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by 001_Thief | 2004-08-03 10:24 | @男との関係
ピンサロ嬢なのに・・・

当時わたしは28になろうとしていた。
そして2度目の結婚をしていた。
いつもの虫というか癖というか、旦那にないしょの借金を作り
一度しか着ないような服を買い込んだり高価なアクセサリーを買った。

今、思うと、「買うために借金をしてた」んじゃなく
「借金してお金ができたから買ってきた」という感じだった。変だった。
毎月の返済に行き詰まり、わたしは逃げることにした。無責任極まりない。

でも、見つかり、親に弁済して貰い
その返済の為、近所のスナック勤めを始めた。
そこで知り合った客の男。
はまってしまった。

ほどなくわたしは離婚した。
旦那への手前がなくなり、わたしの節操はどんどんなくなっていった。
でも生活はしていかなけりゃならない。
わたしは隣町の繁華街に仕事場を見つけた。

久々のピンクサロン勤めだった。
もう28にもなる女だけど、その街ではそんな年齢でも「若い子」の部類に入ってて
おかげで稼げた。
スナックは辞めていたけど客の彼とは逢っていた。


その彼にわたしは、某病院勤務であると嘘をついていた。
彼はわたしがピンサロ嬢やってるとは気がつかなかったとおもう。
もしかしたら、最後まで気がつかなかったのかもしれない、
いや、そもそもそんなことには関心がなかったんだろうな・・・


わたしは彼とラブホで逢う時
「いっしょにお風呂に入ろう」という彼の言葉に従えなかった。
ピンサロ勤務だったけど、その前、わたしはソープ勤務も経ている。
男性とお風呂なんて当然のことなはずなのに
好きな相手を前にわたしはそれにひどく躊躇した。

きっと、妙な女に映っていたことだろう・・
風呂を一緒に・・は嫌がるのに、ベッドではすすんでフェラる女。



ある時からわたしは彼とお風呂に一緒に入れるようになった。
その頃からすこしずつすこしずつ、なにかが崩れていったように思える・・・
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by 001_Thief | 2004-07-27 11:36 | @男との関係
依存症

sex では埋められなかった、からっぽの穴・・・でも記しましたが、

わたし、碌な男性関係、経てきてはいません。
自分の価値を、sexすることでした感じられなかった。
いや、今でも多少そういうところはあります。

sexをしてわたしのカラダに、そしてわたしとのsexにお金が払われる、ということが
唯一、自分の価値を安堵して受け止められる瞬間だ、なんて、誰にも言えない。

だから水商売してたうち、風俗店での勤めの方がわたし、長かった。
短時間で多くの男性から喜ばれ、毎日、終業時には前日の給料が手渡し。
そんな精神的に満たされる職場は他になかったから。


結婚も失敗しました。
それもこれも、元を辿ればわたしのsex依存症のせい。
「さみしいから・・」がわたしの言い訳だった。

当時、手当たり次第にテレクラにかけまくって、やりまくってた。
ただし、必ずお金はもらってた。
お金に困って、という時は一度もなかったと思う。
裕福ではないにせよ、ほどほどのお金は持っていた。
でも、このわたしに値段をつけて欲しかったのだ。

最低なわたしは、ある夜、
いつも馴染みで行くスナックの常連客の一人と寝た。
もうその頃のわたしは、見境を失ってた。
知人とそうなることが、自分の世界を狭めるということ、
自分の首を自分で絞める行為なんだということ、その時は解らなかった。

相手もそうとう呑んでたし、
わたしは当時の自分のアパートに彼を誘った。
ひとしきりの事が終って、
彼は帰り支度を始めてた。
ヘタなsexだった。
わたしはそもそも濡れ性なのにもかかわらず、
その男のタッチは荒々しいだけで痛みさえ伴っていた。

その証に、
バージンでも生理でもないのに、シーツに血痕がついていた。

ひどく惨めな気分だった。
酔いはその頃には覚めていた。

わたしは彼に言ったと思う。「いくらかもらえないかな?」・・・みたいなことを。。

彼は一瞬、びっくりした顔をした。
いつも馴染みのスナックでカラオケしたりしてた20歳の娘さんが
酔った勢いで自分のアパートに連れ込んだ挙句、金よこせ、だもんねぇ・・・(苦笑


彼は
「今、手持ちのお金がそんなにないんだ、ほら、」

と、言って、確かわたしに財布を広げて見せたと思う。
その時の彼の財布の皮の匂いが、今でも鼻先に残っています。

1000円札が3枚入っていた。
わたしは、
「じゃあ、2000円でいい」

そう言ったと思う。


相手はますます驚いた顔をして、わたしを哀れむような顔をした。
でも、しっかり2000円を置いて帰って行った。

わたしは20歳当時に
2000円でカラダを売った女なんです・・・。



sexに限らず、わたしは人間に依存しているんだ、ということに気づきました。
関係依存、
その名前をある医師から聞いたとき、一瞬は認めることを強く拒否しました。
そのうち、
物質依存、も起きてきて
もう、行き場がどこにもない自分が居ました。

幸い、アルコールに関しての依存は出なかったものの、
鎮痛剤依存に陥るはめになり、
精神科に5ヶ月の入院後、AAにも通いました。


最近は・・・
抑えている自分と理性を保っている自分、暴走しそうな自分を客観視している自分が居ます。
これを医者の前で言うと、解離症状が出てますね、と言われて入院を勧められてしまいがちである。

そんなことも考えつつ日々、暮らしています。

拒否反応として、体中に出てしまうジンマシン。発熱。
精神の不安定さが身体症状となって出てきてしまう。
もう若い小娘なわけでもないのに、わたし、なんでいつまでもこうなんだろう・・・

自己嫌悪です。
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by 001_Thief | 2004-07-21 16:42 | @男との関係
sex では埋められなかった、からっぽの穴

17で男性を知ってからこの歳になるまで、わたしの薄っぺらい男性観は変わりなし。
18で家を出てすぐにピンサロ業界に足を入れたこともわたしには抵抗はなかった。
毎夜毎夜、酔っ払いに乳を揉まれたり吸われたり、歯型をつけられたり
あそこから血が出るまでいぢられたり、そんな夜でも苦にはならなかった。

誰かに求められている、必要とされている、
ましてお金を払ってでもこんなわたしを指名して会いに来てくれる、
そういう感覚は、喜びのほかなにものでもなかった。

お店の課長的立場の男性と関係を持ち、
そのまま店の寮から彼のアパートに引越した。
当時、わたし18。彼は38だった。
背が小さく、わたしとほとんど変わりのない、靴をはくとわたしより小さかった男性。
外見的にいい男でもなければ小金を持っている男でもなかった。
じゃあ、sexが抜群に良いのか、というと、そうでもなかった、と思う。

なんだったんだろう・・
あの時期のわたしは穴を埋める作業に夢中だったのかもしれない。
すぐに妊娠。
一度はおろした。
そしてまたすぐに妊娠。
今、思えば大バカな行為なのだが、当時はそれがいっぱいいっぱいだったんだろうな。


おなかがだんだん大きくなってきてた時期
わたしは、初体験の男のことをよく考えていた。
特に好きな男でもなかったけど、唯一の救いは、彼にとってこのわたしなんかが
好きな女、という扱いだったこと。

求められてのことだった。
中学時代には交換日記もした人だった。
でもいかにせん、わたしはまだ青過ぎた。
今のわたしの精神が当時のわたしにもしあれば、
n君とももう少し、いい思い出が作れたのかもしれないのに・・・


その後、大学生と初めてラブホに行った時のこと、
何故か母親に知れていた。
どういうルートでそこまでの素行が判るのか、今もってそれは解らない。
性に関する思い出は、後ろめたさしかない。
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by 001_Thief | 2004-07-16 16:13 | @男との関係