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ホッピーの想い出・・
へい、よろこんで〜!ドビーさんの【高木部長が走る理由(わけ)】より、トラバ


最近でも、ホッピーなんてお飲み物、あったのね、と過去を思い出しております。

もう気が遠くなるほど昔の話なんだけど、なぜか鮮明に憶えていることがある。
当時、同棲していた男と、アパートの近くの呑み屋に寄った。
二人だけで、ではなく、もうひとり、職場で一緒のおやじが一緒だった。

風情も何もない、呑み屋だったな・・
そこで彼らは店のレジ横に張ってあった「ホッピー」という張り紙を指差し、注文した。

なんていうか、嫌な沈黙だった。
気を利かせたつもりで、面白くもない世間話をわたしはした。


そして、会計はわたしがし、店を出た。
ただそれだけの風景なのだが、その時の季節のにおいも全てよみがえってきた。
深夜2時過ぎの出来事であった。




そんな風にわたしには、過去の記憶が断片的に気になるほどに鮮明によみがえる一瞬がある。
そうなると、
のどの奥から普段は湧いてこないような味の唾液がじゅわ~、っと湧いてきて
わたしは歯止めが利かない女になる。


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HOPPY宅配便 ←参考頁

ホッピーTシャツ。
自分で買ってまでは欲しくないが、プレゼントされたらうれしいかもww
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by 001_Thief | 2005-04-25 16:06 | @男との関係
わたしは・・・、ドM女。
基本的に、すきな男に服従したい体質です。
すきな男から、ちょい無茶な注文されても、がんばって叶えようとします。
「おまえ、バカだなぁ・・」とあたまごつんされたいです。

そういう自分のM度具合に関して、最近、ふと考えるようなことがありました。
ネットで知り合った、まだライヴではお会いしていない男性との間でのお話なのですが・・
その男、最初のメールでの印象と違って、最近、やたらとあることが鼻につく。
わたしはその部分に対して、嫌悪感に近い感情を抱いてしまう。

で、一度かなり思い切って言ってみたのよ、その男に。

「あんたの全体が嫌、っていうんじゃなく、そこをそういう風に考えるその癖が嫌」

と。



・・・・・。


翌日から、その男、なぜか妙になよなよしい。
わたしに対して、「これ、どうしたらいいと思う?」といちいちお伺いをたててくるのだ。
わたしは、「わたしがもしあなただったら、わたしならこうするかなぁ」という答え方をする。

すると男はなぜかそれにならうのだ。
そして男は言った。

「あなたに「嫌」だときつく言われてから、自分の中のMに目覚めてしまったようで、
きつめに意見されたりすると、ぐっとくる、そんな自分に気付いてしまった」


との事。




あぁ、それなんか解るわ・・とおもってしまった。
わたしがそういう体質だからだ。

男はわたしにSを求めているかのような話っぷりだったので、
わたしはすかさず、

「あぁ、わたしたち、おともだちよ」


と、申し上げたところ、ふたりして電話で大笑いしてしまいました。



でもどうなんだろう??
ほんとうにすきになってしまった男に対して、
時に彼がわたしにS的要素を求めてきた場合、わたしは上手にできるだろうか。


うん。
すきな相手であれば、なんでもできるw
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by 001_Thief | 2005-04-09 00:29 | @男との関係
「体が弱い自分」を示したがる自分
ネット上での友人関係なんですが、
メンヘル系サイト主催者であるある知人のHP-top頁を見たら、「管理人入院の為更新できません」
とあった。

実はその前日、その人と数度のメールのやりとりがあったものだから、
彼がどのようなストレスを抱えたであろうか、ぐらいの予想はついていたのだ。
一時、本気で心配した。
親元に住んでいるようなので、具合が悪くなってもひとりで倒れていることはなかろう、と、
そう自分に言い聞かせていた。

しかし入院してしまったであろうその彼だが、
HPのコンテンツ頁(top頁と同じレンタルサーバーのもの)は「入院します」告知が出た当日には
削除されずにそのままあったものが、
その翌日になり、top頁と同じ告知を出していた。

つまり、彼はPCでネットができる環境にいるわけだ。
精神科に緊急入院した患者の枕元に、病院側でPCを貸し出すわけがない。



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わたしは自分の過去を思い出していた。
体はすごく丈夫なほうではないけれど、ものすごく弱いわけでもなかったのだ。
だが、わたしは頻繁に、仮病をつかった。
怪我してもいない足や手に包帯を巻いて登校したり、眼帯をつけて登校した。
体育の授業はむろん見学してた。

「弱い」自分をアピールすることで、友人の関心をひきたかったのだ。
さもしい心だった。
そんな同情にでさえすがりたいほど、わたしは孤独だった。
でもそんなアピールをすればするほど、人はわたしから離れて行き、気付けば本当にひとりだった。


いや、ともだち、と呼べる人はいたかもしれない。
でもその輪の中に自分は溶け込めず、いつも離れたところから見つめていた。
その時の自分が被害者的意識を持って。

今おもう。
わたしは被害者なんかじゃなかった。
被害者願望が強いだけのヒステリー症状だったのだ、と。




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入院してもいないのに、「入院した」と言いまわったりする知人を、わたしは微笑ましくおもう。
「あんた、ほんとは入院なんかしてないじゃないの、嘘はだめよ」

なんてことは言わずに
「退院した」とメールが届いたら、「おめでとう」と退院祝いをしてあげよう。

いいえ、
昨日までは実はわたし、この彼に対し、憤りを感じてました。
でも今日の自分の感覚は昨日のそれとはちょいと違う。なぜだろう・・わからない。
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by 001_Thief | 2005-04-07 11:39 | @友人との関係